守る薬と攻めの薬

a tray contain many pills

フィンペシアのおかげで髪の毛の成長がどんどん進んできたので、私にも心の余裕が生まれてきました。プロペシア時代と比べると金銭的な余裕も出てきたので、ここでよからぬ考えが思い浮かびます。「もっと効率よく生やせないか…?」
その疑問の末にたどり着いたのが、ミノキシジルでした。ミノキシジルは髪の毛を育てる成分が強い薬で、全世界で最も愛用されている育毛剤です。日本でも「リアップ」の名前で販売されています。
フィンペシアDHTを増やすことで髪の毛を抜けにくくする、いわば守りの育毛剤です。それに対して、ミノキシジルは髪の毛をどんどん生やしていく攻めの育毛剤です。
守ってばかりでは戦には勝てません。しっかり守りを固めつつ、炎のごとき勢いで攻め立てるのが戦の必勝法です。ミノキシジルも決して安くはありませんが、このままプロペシアで治療を続けていたことを思うと、全然気にならない程度だったので、さっそくフィンペシアを購入したサイトでミノキシジルを購入しました。

フィンペシアとミノキシジルは非常に相性のいい薬で、互いに干渉しあわないことが確認されています。すなわち、フィンペシアはフィンペシアで最高の効果を発揮しますし、ミノキシジルはミノキシジルで強い効果を発揮しますので、髪の毛は一気に増えます。
実際に私も、ミノキシジルを使う前には透けていた頭皮が、3今では髪の毛でおおわれるほどになりました。髪の毛の一本一本も太くてたくましく、ちょっとやそっとじゃ抜けません。
しっかり2つの育毛剤が効いている実感があります。

こうして私はハゲとさようならしたわけですが、ここまで治療がうまくいったのは私が運よくフィンペシアと体質がかみ合ったからだと思っています。
私が薄毛治療をして思ったのは、長い目で見れば薬の効果を実感できるということ、そして何よりも大切なのはあきらめないことだということです。
通販のフィンペシアにも視野を広げると、金銭的なコストは限りなく少なくなります。いくら毛が抜けても、初期脱毛があってもあきらめずに立ち向かうことができれば、かならず髪の毛は応えてくれます。
このサイトが一人でも多くのハゲたちを支える糧になれば、それ以上の幸せはありません。